
小林住宅の外断熱の家は、お客様にご安心いただくため「C値測定」を行っており、全邸で0.7cm²/m²以下という高い気密性能を確保しています。
ここに「C値測定イメージ」が表示されない場合は、
大変お手数をお掛けいたしますが、こちらより
最新の「Adobe Flash Player」をインストールしてご覧ください。
※図はイメージです。テスト中に実際に家がへこむわけではありません。
ひとことで「外断熱」といっても、その定義は曖昧です。
大まかな工法が同じであっても、高気密・高断熱でなければ、隙間から外気が入り込み、中の空気は出て行ってしまうので
家を断熱材で覆うという外断熱工法本来の性能を活かし切れません。
果たして、どれほどの「外断熱住宅」が、実際に気密性を確保しているのでしょうか?
小林住宅の外断熱の家では、施工技術の高さを証明するためにも、必ず全邸で「C値測定」を行っています。
「C値測定」とは、家の中を減圧し気密性を確認する測定で、その家の隙間の大きさが数値の大きさとして表れます。
測定中は気密性が高ければ、ドアが開きにくくなるほどで、逆に隙間があればすぐに風が入るため、
家中の目に見えない隙間まですぐに発見、修復することができます。
小林住宅の外断熱の家はすべて、C値:0.7cm²/m²以下という高い水準をクリア。
これが“高気密の証し”となり、お客様にご安心いただける快適な家となるのです。
小林住宅の外断熱の家の“全体を覆う断熱仕様”と“優れた気密性能”、“24時間換気システム”は、
財団法人住宅・建築省エネルギー機構の「気密住宅評定」より、基準値を上回る性能が認められています。
| 外断熱の家「Kurumu」 | 一般木造住宅 | 公庫次世代省エネルギー基準IV地域 | |
|---|---|---|---|
| C値(相当隙間面積) | 0.70 | 9.0~15.0 | 5.0以下 |
| Q値(熱損失係数) | 2.39 | 4.00 | 2.7以下 |
※間取によって数値は異なります。