
地球温暖化や、海面の上昇などさまざまな環境問題が叫ばれるたび、いかにしてCO2の排出量を削減するかが取り上げられています。
それは、世界的規模の問題であり、ここ日本においても国を挙げて取り組むべき事象となっています。
小林住宅の外断熱の家は、高い断熱効果によって冷暖房等によるCO2排出量が抑えられる他、上図の通り耐久年数が従来の住宅に比べて格段に長く、
修繕や解体・建て替えの必要回数が減るため、工事によって排出されるCO2がほぼ初期建設時のみとなり、CO2の総排出量も大幅に削減できるのです。
以下は、この問題に対する環境省と経済産業省の取り組みに関する新聞記事です。
『環境省と経済産業省は地球温暖化対策を話し合う合同審議会を開き、温暖化ガスの削減に向けた抜本策として検討するサマータイムや環境税など6項目を公表した。
京都議定書の削減目標を達成するため、今後これらの項目について導入の可否を議論。
両省が開いたのは中央環境審議会(環境相の諮問機関)と産業構造審議会(経産相の諮問機関)の合同会議。
抜本策の候補は、
の6項目からなる。』
(2007年11月20日 日本経済新聞より)